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いわき市での活動
東日本大震災を受け、昨年5月から
栃木県に続いて2番目となる、フクシマ環境未来基地を
スタートし、福島県いわき市で活動を続けている。
当初から夏までは現地のボランティアセンターの
活動に参加する形で、主に栃木からのボランティアと
毎週末いっていた。
8月に現地の事務局を設置し、環境を切り口とした
被災地支援の活動を模索してきた。
1つは、海岸及び海岸林の清掃。
たくさんのゴミを拾った。地道だけど、一つひろえば
ひとつきれいになる、そんな活動。
冬になってから、仮設住宅での活動も開始した。
環境を切り口に、何ができるかを考えた末、仮設住宅に
いる人達と、プランター作りをおこなうことに決めた。
春からは、海岸林を整備する過程ででてくる材を、
プランターとして活かしていく予定。(放射線量を確認しつつ。。。)
2月12日に最初のプランター作りを行う。60人くらいの
参加者に来ていただくよう、準備中。木工をおこなうので、
茶話会などに出にくい、男性の方に参加していただけたらいいなと
思っている。ゆくゆくは、自然体験を行う里山の整備などの
活動にもこういったつながりの中から参加いただけるように
展開をしていきたい。
環境保全活動には、人を育む力と、人をつなげる力がある。
そのことは、これまでたくさんの人たちと、様々な現場で活動してきた中で
強く実感している。
その力を、仮設住宅のコミュニティ形成の一助としていかすことが
できるのか。試行錯誤だけれど、できると信じて活動を続けたい。
2012年/平成24年
みなさま
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年も10日が過ぎました。
今年は多くの人が幸せに感じる一年になったら
いいなと思います。
今年の個人的な目標としては、
1 体を鍛えて、20代のころの体を取り戻す
2 英語をブラッシュアップ。文献をたくさん読む。
をあげました。
仕事の目標としては、
1 日本におけるConservation Corpsの発展
トチギ環境未来基地とフクシマ環境未来基地の強化と
担い手への役割委譲。いわき市での活動継続。
2 若者の働く機会、社会参加の機会づくり
とちぎ青少年自立援助センターにおいては、社会参加の機会づくりを、
しごとやにおいては、地域で働く機会づくりに力をいれること。
3 NPOの発展に向けて
とちぎユースサポーターズネットワークにおいては、NPOスタッフの
養成に力を入れること。
散漫にならないように、浅くならないように、時間単位の仕事の密度を
あげながら、いずれにおいても役割を果たしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年も10日が過ぎました。
今年は多くの人が幸せに感じる一年になったら
いいなと思います。
今年の個人的な目標としては、
1 体を鍛えて、20代のころの体を取り戻す
2 英語をブラッシュアップ。文献をたくさん読む。
をあげました。
仕事の目標としては、
1 日本におけるConservation Corpsの発展
トチギ環境未来基地とフクシマ環境未来基地の強化と
担い手への役割委譲。いわき市での活動継続。
2 若者の働く機会、社会参加の機会づくり
とちぎ青少年自立援助センターにおいては、社会参加の機会づくりを、
しごとやにおいては、地域で働く機会づくりに力をいれること。
3 NPOの発展に向けて
とちぎユースサポーターズネットワークにおいては、NPOスタッフの
養成に力を入れること。
散漫にならないように、浅くならないように、時間単位の仕事の密度を
あげながら、いずれにおいても役割を果たしていきたいと思います。
スタッフが被災地各地へ
トチギ環境未来基地で働くスタッフや長期の
ボランティアは、日頃より現場でボランティアのコーディネートを
積み重ねている経験を活かし、自分たちの団体だけでなく
様々な団体に協力し、災害支援活動に取り組んでいます。
来週は、みんな違う被災地での活動です!
大木本 舞(きっぽん)・・・気仙沼
とちぎVネットの気仙沼ワークキャンプでリーダー務めます。
岡本 大介(むらさきさん)・・・宮古市
とちぎ青少年自立援助センターで、宮古市で活動です。
東川 さゆり(さゆちゃん)・・・北海道
北海道で開催中のふくしまキッズプロジェクトの運営に加わっています。
大関 博子(べーちゃん)・・・北海道
さゆちゃんと共に、ふくしまキッズプロジェクトの運営に加わってます。
鈴木 修(にこにこさん)・・・只見町
苧麻クラブが主催する、福島県只見町の災害ボランティア活動に参加します。
千波 博樹(なみさん)・・・気仙沼
気仙沼のワークキャンプに参加します
それぞれの場所でみんなの活躍を祈ってます。
みんなが戻ってきたら、いよいよ Fukushima Conservation Corpsの
始動です。
フクシマ環境未来基地 スタート基金
若者たちが思いっきり復興活動に取り組める拠点とプログラムをつくります
ご寄付を募集しています
使途
ボランティア移動用車両購入
ボランティア活動費用
専門スタッフの活動費
器具・資材費(作業道具購入など)
振込先
ゆうちょ銀行 〇七八(ゼロナナハチ)支店
普通口座 口座番号 1941027
トクヒ) トチギカンキョウミライキチ
*お振り込みいただいた方は、お礼を申し上げたいのと、
活動の状況を定期的にご報告させていただきたく、お手数ですが、
トチギ環境未来基地 0285-81-5373 または
tochigi@conservation-corps.jp までご一報ください。
フクシマ環境未来基地いよいよスタート
相変わらず更新が出来てなくて、、久しぶりの
更新となってしまいました。
震災以降、仕事の時間配分が少し変わりました。
トチギ環境未来基地として、福島県いわき市での
災害ボランティアを始めたこと、とちぎボランティアネットワークの
様々な活動の支援を始めたことなどで、災害からの復興に関わる時間が
多くなりました。
NPOとして何ができるのか、自問の日々でもあります。
トチギ環境未来基地では、スタッフやボランティアのみんなと
私たちにできることを考えた末に出した答えは
「若者たちが思いっきり活動できる拠点とプログラムをつくること」でした。
これまで、栃木県益子町を拠点に、若者たちのチームによる3ヶ月間の環境保全活動
Conservation Corpsを、4回開催してきました。
その経験を、いまこそ活かす時だと考えました。
4月の終わりからいわき市で災害ボランティア活動を行いながら、
少しずつ準備をしてきました。その間、たくさんの人にご支援や
ご協力をいただきました。
様々な人や団体を紹介して下さった方、
拠点となる物件を確保するために協力くださった方、
ボランティアとして参加くださり、共に知恵を絞っていただいた方、
このプロジェクトに助成を下さった団体、
寄付によって、活動を応援くださっている方、
みなさまの協力により、
明日いよいよ、いわき市小名浜地区にフクシマ環境未来基地の
事務所を開くことができます。
この拠点をいかし、多くの若者たちが活動に参加し、輪を広げながら
活動をつくり、それによって少しでもいわき市の復興の力になれるように
力を尽くします。
引き続きご支援よろしくお願いいたします。
塚本たつや
栃木からボランティア2万人を被災地へ!キャンペーン
栃木県は、東日本大震災の、被災地へ距離も近く、また
関東県からの支援の中継地でもあります。
今こそ栃木県民の力を、大きな力を被災地に届けよう、
ボランティアとして現地に入って一緒に汗を流そう!、という
大きな流れをつくるべく、栃木から2万人のボランティアを被災地!へ
キャンペーンを始めました。
事務局は、認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク。
自分が関わるNPOとしては、NPO法人トチギ環境未来基地や
一般社団法人栃木県若年者支援機構も参加しています。
ホームページも出来ました。
http://www.311alltochigi.com/
栃木のみなさん、ぜひ一緒にいきましょう。




